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バリ島一週 体験紀行

 


ただいま~!
「バリ一周」400k走破!
MASA&JIJIcar、PUTU&ANGGAcar、無事「バリ島一周」を果たしました。
一日平均100k前後走り、自転車を通じてバリを肌で足で感じてきました。
感想!バリ島外周は、ヤッパリ坂が多かった!高波、大波、中波、小波・・・と兎に角、大小あれどもどこを走っても道路のウェーブが打ち寄せてきました。疲れている時はキビシ~!

今回、自転車でバリ一周をはじめたのは、来年「バリ島一周・サイクリングツアー」を出来るのか?まず自分で走って確かめたい!という気持ちはもとより、先日のサイクリングツアーでは反省点イッパイでした。自分自身がまだサイクリングを楽しむ方の気持ちが分かってないという気持ちが大きくなってきました。もっと自転車をサイクリングを自分自身で楽しく走って、もう一度自分の足でバリ島を体感しようという気持ちで走り始めました。
達成感最高!バリの人々の笑顔最高!バリの良さを色々再確認しました。サイクリングは楽しい!
あ、サイクリングの後のビールも最高でした!
サイクリングを通じて当社の新たな他のツアーも発見!とっても実入りある「バリ島一周・サイクリング」でした。

同行したスタッフのPUTUをご存知の方は、「え?あの色白のPUTUが?」と思われた方が大勢いらっしゃったと思いますが、当社のスタッフで色白PUTUが一番自転車に嵌っていまして、マイ自転車、マイサイクリングウェアーで毎朝晩、休日の日曜日にとサイクリングを楽しんでいます。今回一緒に走って、若い筋肉は凄い!おっさん筋肉も頑張ったけど若い筋肉は凄い!今回、PUTUとの会話も実入りがありました。PUTUにとっても今回のサイクリングは、これからの人生にとっても色々な部分で自信がついたことでしょう。勿論おっさんもですよ!(老い先短いのに??)

色々な方から応援いただきました。
有難うございました。

2008年9月18日から22日まで、Masa &Putu(私とスタッフのプトゥ)男二人のサイクリング、4泊5日でバリ一周を果たしました。
総走行距離 403キロ(2台のメーターに若干の誤差がありましたから平均を出しました)一日平均100キロ走行!

正直疲れた~!でも、達成感とバリ新発見もあって、やってよかった~!
来年の
「バリ400」を開催できるか?の調査サイクリングでしたが、自ら走った結果、来年の乾季の6月頃に開催方向で動き始めました。

では、
バリ一周・サイクリング紀行をどうぞ・・・

一日目(上の地図の青い点線部分
パノラマコテージを8:30にスタッフに見送られながらバリ西部地方に向けていざ出発!まずはサーフィンポイントのメドウイを目指して・・・・
レギャン、スミニャック、クロボカン地区を快調に通り抜け、バリ中部地方に向かいました。
無理せず1時間おきに休憩をしながら走りしました。2時間半後に迫ってくるタバナン地区の山越えを覚悟しながら・・・

いや~キツイ!大波!高波!中波!「プトゥー!まだこの坂続くのか~?」「ハイ!まだ続きます」彼はこの道を故郷(ヌガラ)に帰る為にバイク、車で数え切れないくらい通っていますからこの通りは熟知しています。

「ハロ~」と地元のお兄ちゃんの声!元気出てくるね~「ハロ~」と返す。大波、をやっと越えて中波が続いて43キロ地点のPajraのパサール(市場)のバビチャンプル(豚肉の煮物と野菜と若いパパイヤのスープ)で昼食!美味しかった~!30分ぐらい昼食休憩した後、メドゥイに向かって出発!そこからも中、小のウェーブが・・・・

「お~い!また坂だよ!♪人生い楽ありゃ苦もあるさ~♪(なぜか水戸黄門のメロディーが・・)」「まだ向こうに大きな坂が有ります」「エ~ッ?またかよ!ヨッシャ!どこからでもかかってらっしゃい!」

メドゥイ到着間で3キロぐらいの67キロ地点で
「プトゥー!まだ3時前だ、ヌガラまで走るか?」「マサさんは大丈夫ですか?」「あったり前よ!行くぞ~ヌガラまで」「ハイ!行きましょう」こうなったらどんな坂が来ようがヌガラまで走り抜けるぞ~という気持ちで足がワッセ!ワッセ!「お!欧米系のカップルサイクラーだ、「ハロ~!」相手も「ハロ~」と帰ってきた、いいね~このサイクラーの仲間意識!

ヌガラにだいぶ近づいた道沿いでまた野猿に遭遇!
「お!またサルだ」ストップして写真を撮ろうとしたら逃げる・・・・「お~い!フォトだぞ」バリの人達は写真が好きなのに、バリのサルは写真が嫌いらしい!ズームで遠くにいるサルをパチリ!「後から送るからな~住所教えろ~」??こんな言葉が出てくること事態だいぶ疲れが・・・・

お~!やっとヌガラの街の入り口に、まずはプトゥの実家へ、家族みんなビックリ!大歓迎!プトゥ
「信じられない!自転車でヌガラまで来たなんて」ヌガラに着いての第一声でした。97キロ走破!私自身もまさかここまで来るとは・・・60キロぐらいの地点でホテルがあればそこで泊まりかな?と思っていただけに、あの大波も忘れて心地よい達成感!そこから15分ぐらい走りホテルに到着!水シャワーが気持ちいい~、勿論シャワーの後のビールは最高!「プトゥー!タバナンからの坂の数はいくつだった?」「35ありました」「お~頑張った!頑張った!」達成感イッパイの美味しいビールをグビッ!グビッ!

夕食後、地元のマッサージおじさんを試しました。
「な、なんだ!このマッサージは?い、痛~い!」筋を思いっきりつまみ上げるようなマ、マッサージで、き、気持ちいいマッサージではなく、つ、つねられたような・・・い、痛さ・・・プトゥ曰く「ヌガラのトラディショナルマッサージです。このおじさんこの辺で有名だそうでそ、それにしても・・・初めて体験するマッサージでした。明日の走りに影響でなければというおもいで一時間痛さと戦いました。

    
      一緒に伴走!バリの子供達はとにかく明るい!
                                 
二日目赤い点線部分
あくる日、夕べのマッサージの揉み返しが無くホット!あのおじさんのマッサージは上手いのか下手なのか未だに?です。

さ~二日目走行、朝7時出発の予定が朝食がなかなかこない!結局7時半頃の出発!
今日は昨日と違って高波、大波は無いだろう!せいぜい中波ぐらいかな?なんていう気持ちで、ジャワ島へのフェリー乗り場があるギリマヌクへ・・・緩やかなウェーブで快調な滑り出し、足の筋肉もOK!
「??夕べのあのおじさんマッサージ上手かったのかな?」なんてよぎりながら足は快調にペダルをこぎ続けました。

「あ、サルの家族が?のどかだね~」車もまだ少なく、排気ガスにも悩まされずにギリマヌクに約1時間半で到着!
「プトゥ!この調子ならロビナまでいっちゃうかも?」「マサさん次第です!」「なに?」年寄りへの思いやるがあるスタッフの一言でした。(この野郎!意地でもロビナ目指すぞ!)なんて、心の底でメラメラ!なんて気持ちでこぎ始めした・・・が・・・ダイビングで有名なムンジャガンを過ぎてからの中波、小波、そして長~い登り坂でヘトヘト・・・

「ロビナ遠いな~、行けるかな~??」今回初めて経験した天敵「向かい風、横風」には参りました。上り坂でのこの風の意地悪なこと、意地悪なこと!「お~い!後ろから吹けないのか~?だらしないな~、どれだけ吹いても服は脱がないぞ~、勿論太陽さんにもな~??」なんて、何かの昔話を思い出しながら坂と風との戦い・・・
やっと上りきったところで
「プトゥ!この上り何キロあった?」「7キロちょっとです」「お!~頑張った!頑張った!ん?という事は下りも7キロ有るかな~?」「さ~下りだ~レッツゴ~」快適!快適!苦労の後の楽は最高!このあたりは荒涼とした景色で人気も無く、枯れた草木と風に吹きさらされた岩壁とバリ島では珍しい風景の中を快走!快走!「あ、また水戸黄門の歌が・・・♪人生・・・」

だんだんと家の数が増えてきた風景になぜかホッ!「お!ハロ~!」「ハロ~!」子供二人乗り自転車遭遇!・・・それからも時々ウェーブがあり、思ってたより結構きついコースに「プトゥ!ロビナまで遠いな~」と根を上げそう・・・・
「近くでホテルがあったらそこで泊まるか~?」
と弱気虫が・・「いいですよ」「プトゥ!疲れてないか?」「ちょっと疲れました!」「おい!ちょっとかよ・・・・この野郎!ヨッシャ!おじさんパワー見せてやるからな?」「無理しないで下さい」ガクッ!
「日焼けが痛いです!」「最初から言っていただろ!半袖では・・・サンブロックはロビナしか売ってないぞ!今夜はロビナだ」「え?ロビナまで行くんですか?」「あったりまえよ!いやか?」「ロビナまで・・・何時ごろになりますか?」「走ってみなくちゃ分からん!ま、暗くなる前には着きたいな~」「ハイ!」
・・・ということで、ロビナまで・・

ロビナ直前で「
プトゥ!200k越えたぞ~」思わずハイタッチ!暗くなる直前の6時ごろロビナ到着!走行距離106kやりました!それからホテル探し・・・一泊RP9万、お湯付・・・「プトゥ!シャワーチョロチョロしか出ないぞ!お湯は湯船の蛇口だけ?・・・コックが壊れてるよ?」飲み水も無く最悪なホテル、食事は外で中華系のお店・・味、普通!値段は味にみあわない!高い!・・・でも、ヤッパリサイクリング後の冷たいビールは最高!200k走破記念、乾杯! さ~明日は、休養日!

                                      
 
さ~ムンジャガンへバリ州西部国立公園   

三日目ロビナで休養
今日は休養日、朝起きて最悪ホテルの裏周辺を散歩、?、小さな新築のホテルが・・・
「部屋を見せてください」「OK!OK!綺麗だよ、安いよ」確かに綺麗でこじんまりしてる。ACもお湯もOK!、?隣もホテルか、周辺3件の調査、「な、なんだ、ヤッパリ夕べ泊まったこのホテル最悪じゃないか・・・」プトゥと二人でガックリ!気を取り直して、周辺の全ホテルを調査!お勧めホテルがいくつも・・・「プトゥ!このホテル使えるね?」「ツアーに使えますね」・・・・

今夜泊まるホテルも決定!部屋の前の大きな敷地とプール有り!
「さ~温泉行くぞ~!」約10キロ離れた山間にある温泉へレンタルバイク(今日は自転車も休み)で二人乗りでレッツゴ~!「プトゥ!温泉に行く道のところにもいくつか気になるホテルがあるから調査してからな」「ハイ!」昨日来た道を戻り、ホテル調査兼温泉!温泉は、山間に大きなプールと小さな打たせ湯、大きな打たせ湯があり、周りは緑イッパイでのんびり・・・・
「プトゥ!打たせ湯、気持ちいいな~」「う、うたせゆ?」「打たせ湯!新しい日本語覚えたか?」「ハイ!う・た・せ・ゆ、OKです(プトゥは我が社で日本語が一番堪能です)いや~筋肉共々のんびりしました。

下の写真は海沿いのレストランで夕食をとった時の写真です。毎年開催しているインドネシア中を回るクルージングの世界中のヨットの群れが停泊中。こういった偶然の出会いもうれしいです。実は3年前にアロール島へ行った時にも逢っています。ヨットの向こうの対岸のジャワ島の山々に沈む夕日がとっても綺麗でした。
「プトゥ!男二人ではな~」「そうですね・・・」「ハハハハハハ・・・」
「ロビナがサンセットポイントとは知りませんでした」「俺もこの前の釣りに来た時に初めて知ったよ、ロビナはサンセット、サンライズポイントという事を」「僕も初めて知りました」(バリの人達は以外にバリのあっちこっちへ行っていません)・・・・・走らないときのビールの味の違いも確認!

今回一日目で発見した事が!
お尻対策はしっかりしたつもりでしたが50k過ぎたあたりからお尻が痛くなってきました・・・・・私もプトゥもサイクリングパンツを着用していましたが・・・
「何故だ?・・・・あ、パンツの縫い目だ。プトゥ!パンツ(ビキニスタイル)裏返しに穿こう!」二日目からとっても楽々・・サイクリングにはパンツも考えなくちゃ・・・日本のサイクラーにはあたりまえでしょうね?サイクラー用の下着も有るでしょうね?

さ~明日から、情報ではトランベンまでフラットの道ばかりとの事(?)、楽々の楽しいサイクリングになりそう!??でも、明後日のアメッドからの山越えが脳裏を・・・・・明日は足慣らし走行かな??


ロビナの静かな海 
 

ここまで自転車で走って来て、1日目から沿道の子供達はもとより、若いお兄ちゃん、お姉ちゃん、おばさんまで「ハロー!ハロー!」いや~疲れている時は、足が軽くなりました。ちなみにシャイなおじさんは、眉毛をピクッ!みんな笑顔が最高!助けられました。サイクリング最高!

朝、7時にロビナのホテルを出発!「プトゥ!今日は日曜日だから車は少ないよな?」「ハイ!」小道から本道に出たら、バイクの数が思ってたより多い!「バイクが意外に多いな~」「そうですね~家族で遊びに行くか、デイトでしょうね」「今日は坂道は少ないよな?」「そう言っていました」前日、ホテルの人にロビナの道路事情と大体の距離を聞いていました。「ヨッシャ!筋肉も休ませたし、今日は楽々だ~」・・・・

「ハロ~!」「ハロ~!」
今日もあっちこっちから笑顔と共にハロー攻撃・・・癒されます。今日の第一目標の海沿いにある、真水の湧き水のプールがある「アイル・サニー」に1時間後に到着!綺麗な湧き水プールです。日曜日なので、こんな早い時間から子供達、カップル、家族連れでイッパイでした。バリにお人達は早起き!少し休憩して東海岸沿いに向かいました。
ゆるいウェーブが続いていましたが快調!快調!ここのコースは、10年以上前に車で一度だけ通った事があったけど、今回は反対周りで、それに自転車ですから初めて同然のコース!いいね~初めての感覚!プトゥもこの道は初めてでワクワク!他のバリの地域とは、また違った雰囲気!少しアメッドの奥地に似てるけど、もっと昔の雰囲気が漂っています。途中、魚の水揚げのところがあったりして、海沿いを快適に・・・
「プトゥ!もうそろそろ休憩タイムだ、何処か涼しそうなところがあったらストップしよう。お腹はどう?」「少しお腹空きました」・・・「お!サテ・イカン“魚のすり身の串焼き”だ!美味そう!ストップ!」「魚はなに?」「マヒマヒ」「あ!あの白身の魚だ」「10本!」10歳ぐらいの女の子がその場で焼いてくれるんです。サテを焼いている煙が立ち上る・・・「う、美味い!」プトゥも「美味い!ここの美味しいですね」「ウン!ウン!美味い!」サテを焼いたのは女の子、日曜日だからお母さんと一緒にお仕事・・・今日のあっちこっちのお店でお店番している子供が立っていました。日曜日は家のお手伝い!今の日本はどうでしょうか???・・・おやつ代わりに食べて、さ~出発!「ハロ~」向かえの家から子供が飛び出してきて声がかかる・・「お~ハロ~!いいね~」・・・・
走行1時間後に
「プトゥ!ランチここでしよう」「え?」「この道路の雰囲気だと、ここ過ぎたらワルンはしばらく無いかも」「そうですね」・・・「ん?お店の人は年寄りばかりだ・・だいじょうぶかな?」「そうですね」「食べよ!食べよ!」・・・「お~結構美味いよバリ版おふくろの味かな?」「美味しいです」30分以上ここで休憩、トランベンまでの情報集めもしっかりして
「プトゥ!このままだとトランベンへは2時過ぎごろまでには着くんじゃないか?」「そうですね」「アメッドまいくか? あ、
それと、確かトランベンからアメッドまで大きな坂があったよな~、明日の山越えの為にも少しでも前進して行こう!」「ハイ!」「あ、プトゥ!アグン山だ~この角度で見たのは初めてだ~」「僕も初めてです・・・アグンの向こうの方まで行くんですよね?」と左の端を指差す。「そうだよ・・・明日はきついぞ~!・・・・中小のウェーブがトランベンに近づくにつれて数も多くなり、アグン山の角度がだんだんと変わってきました。
「プトゥ!トランベンだ!さ~アメッドまでもう少し!」とここまで結構元気!アグン山バックに写真を撮るゆとりも・・ところが「プトゥ~!大波だ~」周りに溶岩が転がっている道を横目に、今日の最後に大波がやってきました。「こんなもん、明日の方がもっときついぞ~」途中休憩を入れて、次の大波へ・・
「ん?」後ろを振り向くと「?プトゥ?いないぞ~」しばらく止まっていたら、エッセラ!エッセラ!必死で漕いでくるプトゥの姿が見え「大丈夫か?」「さっきの休憩のところにヘルメット忘れました」「ハァ?プトゥらしいな~ ハハハハハ だいぶ疲れているんじゃないか
?」
さ~いざアメッドへ・・・3時半ごろアメッド到着「プトゥ!プールがあるホテルに泊まろう!飛び込みたい!」「ハイ!そうですね?後で冷たいビールも?」「お~分かってる!分かってる!」小さなプール付きのホテルを見つけザブン!グビグビ!今日もビールが美味い!・・・でも・・明日の山越えコースがよぎる・・・・この日は85k走行
                          
   
             小さなお店が何処にでも有り、何処でも水補給OK!     
                  
   
 アグン山が段々大きくなってくる。

5日目
地図の赤線
朝、6時前に起床!7時出発の予定で朝食は前日に頼んだ、一人ゆで卵2個、今日は朝から気合が違います。最後の難関、山越えが待っています。高波、大波・・・・・
「プトゥ!いくぞ!出発!」アメッドのホテルを出て、大通りまで出るのに2k、のっけから小波の長い坂・・・でもここは朝のアグン山に向かっての走行は快適・・・さ~大通り、「行くぞ!」早速ッ目の前に・・高波、大波、覚悟はしていたけど・・・「ヨッシャ!」、愛車JIJIとの馬が合ってきての山登りは
思ってたより足も動く、「頑張ろう!JIJI!エッサ!エッサ!フ~」後ろを振り向くと「?」プトゥは相変わらずのマイペース、少しづつ、少しづつ、「プトゥ!キツイな~まだまだ大波は来るぞ~」「ハ、ハイ!」しばらくして「?チェーンの音がおかしくなってきたぞ?プトゥーは?」「僕のも音がしてきました」「300k以上走るとメイドイン・インドネシアの自転車はギアがづれて来るのかな~?」(ちなみに我々の自転車のインドネシアでの価額は、¥3.5万ぐらいです。バリの人達の平均給料の3倍以上、高級自転車です)
二人二車で良くぞここまで・・・まだまだ・・・やっと登り切り、2時間後下り坂に入ってすぐに「水の宮殿・ティルタガンガ」到着、ここで湧き水のプールに入る予定でいましたがここから長~い下り坂、早く楽しみたい!これまでの苦労を・・・・でも、でも、もう一波高波があるんだよな~・・・
ここで、この日のチャンディダサかパタンバイのゴールを変更!
「プトゥ!今日クタまで行くか?」「クタまでですか?」「行けるんじゃないか?早く家族にも会いたいんだろ?俺はパノラマのプールに飛び込みたい!」「冷たいビールもですね?行きましょう!」「ヨッシャ!」プトゥは、6歳と1歳の男の子の父親です。今回のこのサイクリングに奥さんはOK!息子のアンガー(自転車の名前)は「パパガ居ない時には誰が勉強教えてくれるの?」(以外に教育パパしてるんだ~)と言って泣きべそ反対!プトゥは迷いましたが「無理するな」と言ったのですが「やってみたいで
す」と言う言葉で今回二人で決行しました。28歳のプトゥお父さん頑張っています。どうにか高波、大波の山越えが過ぎても中波、小波、「ハロ~」「ハロ~」「オイ!オイ!幼稚園児イッパイだよ」(上の写真)癒されるな~「プトゥ!子供に逢いたいな~?」「ハイ!」、やっとのおもいでチャンデダサに到着!休憩(下の写真)

「さ~クタ目指すぞ!」
パタンバイ通過後、「プトゥ!バイパスは車が多いから、旧道で行こうか?」「風も強いですね?」「ホンとだ、横風強いぞ!風は敵だ!旧道で行こう!」と距離が伸びるけど旧道を走り始めました。旧道を入ってしばらくして「プトゥ!こんなに坂が多かったか?長いな~」「前に走ったときは反対で下りでした」「あ?」もう遅い・・・「この道下り長かったな~、“キンタマーニからここまで36kの下りサイクリングを企画しよう”」とスタッフと話していたな~・・・「この登り坂も面白いかも???」

なんて無理やり自分に言い聞かせながら長~い中波、小波、クルンクンの宮殿に14時ごろ到着、
「ヨッシャ!次はギャナールの市場までだ、ん?あそこへは大きな橋渡ってから結構きつい中波あったよな・・」とよぎりながらワッセ!ワッセ!、大きめな橋から川を覗くと「お~やってる!やってる!」川では何人かがマンディー(水浴)をしています。「?あのおじさん?ンコだな?天然水洗だ~」バリでは川のいたるところでマンディー風景が見られます。
ちなみに女性陣も服、下着を着たままマンディーしています。(?あれ?ロビナの温泉でも服を来たまま入っていたぞ・・水泳じゃなくてマンディーだったの??) 

さ~市場到着!
「プトゥ!休憩!休憩!」ギャナール市場の地鶏の頭付き一匹干し物がぶら下がっている屋台で冷たいコーラーを・・・・この日まで走っている間は冷たい飲み物は避けてきましたがなぜか冷たいコーラを欲して・・・・後でこの冷たいコーラーが・・・・

走って30分ほどして、
「プトゥ!ト、トイレ!何処か無いかな~
、さっきお店有ったよな~・・」周りは民家もまばら・・い、いかん!限界だ!「プ、プトゥ!草むらへ行って来る!ん?道が無い!」(冷や汗・・)「こっちに川の側溝が有ります!」「お~!ひ、人は居ないよな?」「誰もいません!」あわてた!あわてた!「か、紙!ある、ある・・(セーフ!)・・・フ~・・・」(あの川のおじさんの姿がよぎりました・・)サイクリング中は冷たい飲み物は避けましょう! さ~!さっぱりした気分でシュッパ~ツ! 

バックと竹家具の村「ボナ」を通り抜け、銀細工の村「チュルク」、石の村「バトゥブラン」、バッテックの工房を横目にしてサヌール近くのバイパスへ突入!
「プトゥ!ここまで来たぞ、後もう少しだ、あわてずゆっくり行こう!」、、
「プトゥ!クタに着いたら今夜は何を食べたい?「トンカツです」「ハハハハ・・・トンカツと言うと思った」プトゥを日本食レストランへ一緒に行くと注文はいつも「トンカツ」か「かつ丼」で大好物です。
!さ~トンカツと刺身に向かって走るぞ~」


                       

   朝のアグン山は絶景!(お勧め)   
カラガッサムの海が綺麗・・・

午後6時50分パノラマコテージ到着!ゴール!プトゥとハイタッチ!
「ただいま~」「お帰りなさ~い」
スタッフがプールより先に冷たいビールを用意してくれていました。グビグビ!ウメ~~~
プール最高!トンカツ&マグロの刺身最高!
みんなありがとう!

400K走破の達成感イッパイ!充実感イッパイ!サイクリング最高!
「バリ島・一周」総走行距離
400k余り(プトゥのメーターと若干の違いが有り、平均を出しました)

バリサイクリング最高!
さ~今度は、バリの何処を走ろうかな???